ダンケルク日本語吹替試写会

先日、ワーナーの試写室で行われたダンケルクの日本語吹替試写会に行ってきました。
私が行った日が試写会初日で、今回はブルーレイディスクの発売記念試写会とのことでしたが、私、劇場で観てないんですよね…基本的戦争映画とアクションものが苦手なので、先入観だけで観ていなかったんですが、予想と違う内容でした。 
クリストファーノーラン監督は、代表作にインターステラー、ダークナイト、インセプションなど、SFが有名。ダンケルクは実話を元にした作品だったのですが、ノーラン節が炸裂した本当に良い作品だなと思いましたが、これは好き嫌い分かれそうですね。観終わった後に受けたのは、戦争映画としての評価や一般受けするかは別として、映画好きの評価は高いだろうなという印象でした。
第二次世界大戦で、ドイツ軍からの攻撃を受けながら、ダンケルクの海岸から母国のイギリスに帰る(撤退)するというストーリー。戦争の序盤。終戦ではありません。海、空、陸の3シーンに分かれて描かれています。主人公であるトミーは英国陸軍二等兵。ダンケルクの街を抜け、海岸から脱出を試みます。
台詞は少ないものの、爆撃や表情、テンポの良さも、とても良かったです。戦争は続く、と言った終わり方も恒例な感じでした。

ゲストトークは、吹替をされた声優の小野賢章さんと増田俊樹さん。会場には、声優ファンの方もいるみたいでした~司会の人も2人の仲の良さを盛り上げていて、客席の人を煽ってました。笑。
配給会社の試写室で観たことは何回かあるんですが、ワーナーの試写室って本当に音が良すぎて流石…って感じ。爆撃の音が凄すぎて、びっくりしました。今年はたくさん試写会に行きましたが、今年の〆はダンケルクでした!良い作品でした👌

さてさて、すっかり年末になってしまいましたが、私の2017年映画ベスト10は以下になります〜。

①オクジャ
②牯嶺街少年殺人事件
③ハートストーン
④メッセージ
⑤夜明けの祈り
⑥三度目の殺人
⑦お嬢さん
⑧ムーンライト
⑨ダンケルク
⑩ララランド

TIFFで観たシェイプオブウォーターは日本公開が3月なので入れませんでしたが、入るなら1番だったなぁと🤔アトミック・ブロンドも入れたかったんですが…いや、入れても良かったかな。あと、やっぱりオクジャとクーリンチェは良かったです!クーリンチェのロケ地巡りをしに、来年は台湾に行くぞー。笑。

今年は良い映画にたくさん出会えましたが、来年も沢山観たいなぁと思います🎬

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